AYAMAKI'S

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「SAW」:おもしろかったところ・つまらなかったところ

※映画の感想です。ネタバレがあります。ご容赦ください。

  

今年の11月10日に公開される「JIGSAW(ソウ・レガシー)」が、職場で話題になったので、そんなに「SAW(ソウ)」シリーズが面白いならと一気に観ましたので、その感想とまとめを書きます。

しかし、世の中に映画批評サイトやブログは幾つもあり、ストーリーの説明・考察などわたしのようなブロガーでは太刀打ちできないレベルの方も多くいらっしゃいます。シンプルにおもしろかったところとつまらなかったところだけまとめて残したいと思います。それにストーリーだったらwikipediaとかでも見れますからね。

 

ソウ(字幕版)

ソウ(字幕版)

 

 

おもしろかったところ

自分で殺すわけではなく、「自分から死んでしまうように追い込む」という陰湿な連続殺人犯「ジグソー」というのは、今まで観たことがないようなタイプの犯人だったので新鮮でした。

印象に残ったのは「口に嵌められる逆トラバサミ」で、自分がはめられるのを想像するだけで、アゴの辺りがむず痒くなります。ああいう装置を自分が付けられたら、と想像して震えるのもたまにはいいかもしれませんね。もちろん会社のむかつく人間に使うのを想像するのも、ストレス発散には良いかも。

ただ、「逆トラバサミ」は殺していないとは言えないんじゃないかというのが、率直な感想です。むしろキルする気まんまんでしょう。

この作品は「ジグソーが誰か分からず、それを探していく」というのがストーリーの主軸であり、最後の最後までジグソーの正体が明かされません。何度か見返すと張られた伏線に気づくこともできるんですが、初見は絶対びっくりしますよね。やっぱり、あの最後の大ドンデン返しがこの映画の一番の魅力でした。

つまらなかったところ

本当に特にありません。強いて挙げるとするならば、タップ刑事がなかなかに気持ち悪いですね。。特にシンが頭をふっとばされてしまった後、日本語吹き替え版でタップ刑事がシンの名前を呼ぶときの響きはこの映画で一番寒気がするポイントな気がします。

 

タップを演じるダニー・グローヴァーさんは「リーサル・ウェポン」シリーズで結構好きだったので、後からこの映画を見ると少しショックを受けました。

 

おわりに

いやぁ、初代「SAW」はやっぱり名作でした。見よう見ようと思ってずっと観ていなかったのですが、もっと早く観れば良かったと後悔してます。

初代が面白くなかったら、レンタルした「SAW」シリーズのDVDは即ツタヤに返そうと思っていましたが杞憂でした。その日の内に一気に見ることを決意してしまいました。

2を見ることへのワクワク感はなかなかです。